英語が話せるようになるのは実は簡単!初めての人のための英会話学習法
英語が話せるようになるのは実は簡単!初めての人のための英会話学習法

英語が話せるようになるのは実は簡単!初めての人のための英会話学習法

Last Updated on 2023-02-28 by YK

英語を話せるようになるのは簡単

正しい練習方法を知らないため、英語は話せるようになるのは難しいと多くの人が誤解しています。

中学高校で基本的な英文法を教わっているので、ある程度のブラッシュアップと「話す練習」をすれば、思っているよりも簡単に初級レベルの英会話ができるようになります。

特に相手がネイティブスピーカーでなければ語彙も少ないので、最低限の意思疎通はすぐに行えるようになります。

英語は、途中で諦めず気長に取り組んでいけば初心者ても必ず話せるようになります。

なにを目標にするかによって、英語を簡単か難しいか捉え方は変わってきます。

まずは簡単な目標設定 – いきなりネイティブレベルを目指さない

初級者の人が英語を勉強する上で必要な目標設定について解説したいと思います。

初級から初中級レベルのが人で英語が難しいと感じている人は多いと思います。

これは目標設定が最初から高すぎるのが原因です。最初からTVで聞くような完璧な英語を話そうとすると一気にハードルが上がり、モチベーションの維持が大変です。

英語の勉強を始めたばかりの人が、いきなりネイティブや俳優さんのようにきれいな英語を話すのは相当難しいです。

発音だけにフォーカスして勉強するのも一つの方法ですが、それでも最初からきれいな発音で話せる人はかなり稀です。

現実的な話になりますが、英語は「下手」という過程を必ず通らないと話せるようにならず、何度も失敗しないと上達しないものです。

いきなり上達するという希望は一旦置いておいて、少しずつ地道に上達していくことをイメージしてください。

言いたいことさえ伝わればOK

初心者の最初の学習目標としては、あまり発音や正しい文法にこだわりすぎず最低限自分が伝えたいことを伝えられるのを目標にするのが良いです。

基本的なボキャブラリーと基本文法を理解し英語のリスニングにある程度慣れれば、発音や文法の小さな間違いはあっても、英語でコミュニケーションを取ることができます。

最低限のコミュニケーションが取れれば留学でも仕事でも十分通用します。

日本にいる外国人を見ても、日本人と遜色ないレベルで日本語を話せる人はわずかです。

日本語が流暢な人でもアクセントが残っていたり、「は」と「が」を言い間違えたり、日本人が普段使わない表現をしたりします。挙げればキリがないですがそれでも普通に日本の大学に通ったり、日本語を使って働くには十分です。

有名な外国人タレントさんで流暢な日本語を話せる人も大勢いますが、やはり大抵アクセントは残っていますし文法もたまに間違えます。

わざとアクセントを残したり間違えている人もいるとは思いますが、それさえも個性になるので、間違いを前向きにとらえることも重要です。

細かいことは気にせず、言いたいことが伝わるのが一番重要です。

人前で文法や発音を間違えることに慣れる

英語の文法や発音を気にしすぎて英語を話せない人がいますが、間違えることは全く問題ありません。

外国人が日本語を間違えてもそれを馬鹿にする人はいないですし、逆に「日本語が話せてすごい」と感心する人が多数だと思います。

英語でもネイティブスピーカーからすると同じで、間違えても英語を話すだけで感心されます。

英語圏に留学していた人であればネイティブ並みに話せる人もいますが、それでもネイティブからすると小さな発音の違いや表現方法でノンネイティブだとわかってしまうので、ネイティブと遜色ない英語を話すのは相当難しいです。

ネイティブスピーカーで外国人にネイティブのような英語が話せることを期待している人はいないので、英語ネイティブではない第二言語としての英語習得を目指したほうが現実的です。

ネイティブのようにきれいな発音、自然な言い回し、テンポの良い会話など、英語を総合的に上手に使いこなすにはかなりの時間と学習密度が必要です。

英語を話せるようになる道のりはかなり長く、英語が下手である期間のほうが断然長くなります。

英語は、例えるなら短距離走ではなくマラソンで、短期間でマスターするのはほぼ不可能です。

下手な期間にどれだけ勇気を出して英語を話せるかが、英会話上達において非常に重要で、間違えても英語を話すメンタリティ―が必要です。

具体的な学習方法

英語は簡単

英語の学習方法は色々ありますが、共通して大切なことは、自分で文法や単語を覚える「インプット学習」と、実際に英語を口から出す「アウトプット」の両方に取り組むことです。

「インプット」と「アウトプット」をバランスよく混ぜることで、ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングの4技能を効率よく伸ばしていくことができます。

インプット学習のための教科書や学習資料

基礎から始めたい人は、日本語で書かれた教科書から入るのがわかりやすいです。

英語だけで書かれた教材や英英辞書で勉強する方法もありますが、基礎の英語力がないと説明文自体が理解できず余計混乱してしまいます。

あまりに内容が理解できないと途中で挫折する原因になるので、日本語の説明のほうがわかりやすいようであれば、迷わず日本語で勉強するほうが良いです。

また、文法の勉強は、最初は「少し簡単かな」と思えるレベルから始めると楽しく学習することができるのでおすすめです。

また、初心者の人は、初級の本を一冊購入したら、本一冊丸覚えする感じで勉強するのがいいです。

初心者向けの英語の教科書は、どの本も内容と語彙レベルが似ているので、本のスタイル的に読みやすいものであれば、どの教科書でも大丈夫です。初級の内容がしっかり頭に入ると、それをベースに知識を広げていくことができるので、その後の学習効率も良くなります。

文法の学習については、金銭的に余裕のある方は、集中的に基礎文法をブラッシュアップできる英会話スクールや英語コーチングスクールに通うのも効果的です。

アウトプットに効果的な方法

楽手目的がしっかりしていても、一人で勉強するインプット学習だけではだんだん飽きてしまうので、インプットと合わせて必ず学んだことをアウトプットできる場所も必要になってきます。

初級者向けのアウトプット方法として、英語が母国語ではない外国人と会話することです。

日本語でも初対面の人とフリートークで話すのは意外と技術がいるので、英語が第二言語同士で、できれば同じ趣味があるような人であれば気軽に英語を話すことができます。アジア圏出身の人であれば文化的にも近いので比較的話しやすいです。

相手がネイティブスピーカーの場合、相手の話す速度が早いので、かなり難易度が高いです。

ネイティブでも英会話講師で、テキストやカリキュラムがしっかりしていれば、そこまでプレッシャーはありませんが、フリートークで話すとなると初心者でなくともかなり難しいです。

ネイティブスピーカーは単語と単語の音をつなげたり、表現方法も豊富なので、ある程度ボキャブラリーとリスニングに自信がつくまでは、ネイティブとのフリートークでのレッスンはあまりおすすめしません。

実際に話す練習をしないと英会話は上達しないので、アウトプットする習慣を作ることが本当に重要です。

文法などの勉強だけではなく、できる範囲で定期的にアウトプットできる場を設けてください。下記のおすすめも参照してください。

他の方法としては、英語の文章を声に出して読むのも良い練習になります。

興味のある分野で構わないので何か英語のニュースをピックアップし、英語の記事をゆっくり大きな声で読むと、実際に英語を話す時にも役立ちます。

スポーツが好きな人は、スポーツ記事を探して読むと楽しみながら取り組めます。日本語でニュースの内容を知っているとさらに読みやすいです。

一般的なニュース記事については、「Breaking News English」というサイトもおすすめです。このサイトでは、読む人のレベルに合わせて一つの記事を数パターン用意してくれています。記事によっては音声データもあるので、シャドーイングも行えます。

Breaking News Englsihについては、下記の記事もご覧ください。

英語の勉強は簡単2

まとめ

英会話の勉強は楽しくないと続かないので、一旦ハードルを下げて楽しみながら勉強を進めてください。最初から飛ばしすぎて理想通りに進まないと、簡単に挫折してしまいます。

英語を話せようになりたい人は多く、英語の勉強にトライしたことがある人も多くいますが、実際に流暢に話せるようになった人はあまり見かけません。

これは、長期的に勉強を継続できる人が少ないからです。

数か月集中的に勉強し、忘れたころにまた勉強するのでは語学は身に付きません。毎日コツコツ地道にやっていくとあるタイミングで、結構話せるかもと思えるようになります。

英語を話せると楽しいことがたくさんありますし、学ぶ過程にも楽しさや語学の面以外でもプラスになることががたくさんあります。

ぜひ途中で諦めず気長に勉強していってください。

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