ブライトン対ボーンマス 三笘選手がまたまた大活躍【現地の新聞情報】
ブライトン対ボーンマス 三笘選手がまたまた大活躍【現地の新聞情報】

ブライトン対ボーンマス 三笘選手がまたまた大活躍【現地の新聞情報】

ブライトン所属の三笘選手が、先週FAカップのリバプール戦に続き、イングリッシュプレミアリーグ第22節のボーンマス(Bournemouth)戦でもまたゴールを決めました。すごすぎる!

最近の度重なる活躍で、徐々に相手チームからのマークが厳しくなり自由にプレーさせてもらえない中、ボーンマス戦では後半42分のゲーム終了直前、最後まで集中力を切らさず、サルミエント選手からのクロスをあまり得意ではないヘッディングでゴールしました。

試合自体はかなり膠着していて、このまま引き分けかなと思う気持ちと、三笘選手が最後に何かやってくれるんじゃないかという淡い期待が入り混じりながらABEMA TVで観戦していましたが、やっぱり三笘選手、最後の最後に決めてくれました!

無料放送してくれているABEMA TVさん毎週ありがとうございます!

このゴールが決勝点となりブライトンはここ6試合負けなしの5勝1分けという好成績を残しています。

この6試合で三笘選手は4点を決めていて、ベルギー代表のトロサール選手が抜けたブライトンの新しいエースになっています。現在、チームはプレミアリーク6位とEL出場権に手の届く順位に位置しており、このまま順調に勝利を積み重ねていけば夢のチャンピオンズリーグ出場圏の4位以内も現実的に不可能ではなくなってきています。

昨シーズンは9位でフィニッシュしたので、それを超えるだけでも上出来ですが、ここまで来たらぜひチャンピオンズリーグで戦うブライトンを見てみたいです。

FAカップでも5回戦に進出しており、ますます三笘選手の今後の活躍から目が離せません。

ブライトンはポゼッション志向でパスが良く回り、攻撃陣の役割も明確で見ていて本当に楽しいチームです。

エクアドル出身で売り出し中のMFカイセド選手はアーセナルから移籍金100億円以上を提示されるほどの選手で、同じくエクアドル出身で以前はスペインのビジャレアルで久保建英選手とチームメイトでもあったDFのエストゥピニャン選手、アルゼンチン代表でメッシとW杯で優勝したMFのマクアリスター選手、右サイドのソリー・マーチ選手とブライトン生え抜きのDFダンク選手と、個も光る好チームです。

日本のサッカー好き界隈ではすでに三笘フィーバーが起きていますが、イギリス国内でもイギリスの新聞「デイリーミラー」(Daily Miller)に一面で紹介されるという注目の高さです。

プレミアリーグという世界ナンバーワンのリーグでこのまま活躍していけば、世界で認められるトップクラスの選手になる可能性も大です。

試合後のインタビューではゴールシーンを振り返っていますが、本当に冷静で、まだまだMITOMAGICは終わらない予感です。

下記はボーンマス戦直後の三笘選手のインタビューです。英語でもしっかり受け答えできるのはさすがです。

こちらの動画はブライトンファンのルークさんのYouTube動画です。

ゴールが決まった時のスタジアムの雰囲気や臨場感が伝わってくるので特におすすめです!公式の映像だと観客席の様子まではわかりませんが、日本の選手がゴールを決めて現地のサポーターが喜んでいる姿を見ると、とても嬉しくなります。

試合前と後に現地で観戦しているファンにインタビューを行っているので生の英語に触れることもできます。

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